第32回放送の内容~今夜はゲスト無しで、存分に桜井さんに人生を語っていただきます~part1

久しぶりに詩の朗読もあり、もちろん曲も流します。 大好きな野球のこと、最近ハマったこと・・・... そして、注目の今市事件や姫路郵便局事件の解説と、冤罪にも触れます。 Sakurai032.mp3 お知らせ ●5/13(金)「桜井昌司コンサートと大崎事件の朗読劇『叫び』」 会場:文京シビックセンター2F小ホール  開場:18時/開演:18時半 入場料:1000円(全席…

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第31回放送~今夜も元検事の市川 寛さんをお迎えしてPart 2

今夜も元検事の市川 寛さんをお迎えしてお送りするPart 2 2回目の今夜は「冤罪」と言う観点からいろいろお話を伺います。 そもそも、検察に「冤罪」という言葉も概念も無い?! 無罪判決が出た場合、反省とは真逆の「有実だけど立証に失敗したから無罪になった」という捕らえ方しかしない!?? そして警察との力関係、検察内部の力関係が、冤罪を作り出すかもしれないという、まさに人間の大…

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第30回放送の内容~元検察官の市川寛弁護士をお迎えしてpart1

今夜はヤメ検の市川 寛さんをお迎えしてお送りするPart 1 (ヤメ検とは、検察官を辞めて弁護士になった人です。ちなみに判事を辞めて弁護士になった人はヤメ判といいます。) ゲストの市川 寛さんが検察官になったわけは、大学で学んだ犯罪学から、犯罪者を立ち直らせる事ができるのは検察官だと思ったからだそうです。実際検察官になってみて、希望は見事に裏切られます。 「ゆがんだ正義感」…

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第29回放送の内容~元検察官の郷原弁護士をお迎えしてpart2

(実は「トクソウ」の原作は郷原弁護士です。ポスターに反射しているマスク姿のシルエットは桜井さん。) 今夜の内容は、冤罪はなぜ起こるのか、検察の構造から分析していきます。 検察にとって、正義を実現すること=有罪判決を得ること 一度立件したものを間違っていたと認める発想は皆無、 間違いを認めることは自分たちの正義を否定することになるというパラドクス! 組織が動き出すと歯止め…

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