第29回放送の内容~元検察官の郷原弁護士をお迎えしてpart2

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(実は「トクソウ」の原作は郷原弁護士です。ポスターに反射しているマスク姿のシルエットは桜井さん。)

今夜の内容は、冤罪はなぜ起こるのか、検察の構造から分析していきます。
検察にとって、正義を実現すること=有罪判決を得ること

一度立件したものを間違っていたと認める発想は皆無、
間違いを認めることは自分たちの正義を否定することになるというパラドクス!

組織が動き出すと歯止めが利かない?
事前準備をしっかりしても「絶対」はない、見逃した証拠があるかもしれない、
しかし一旦起訴してしまえば「有罪判決」に向かって突き進む!

これでは冤罪がなくなるはずがない!ちなみにアメリカでは弁護士も検察官も個人事業主。つまり結果に対する全責任を負っている。官僚組織 の一員ではないとのこと。
ううん、そうだったのか!目からウロコの30分!


郷原弁護士の著書が好評発売中!
「検察が危ない」KKベストセラーズ
「虚構の法治国家」(共著:森炎)講談社
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桜井 昌司 サクライ ショウジ

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