布川国賠大勝利

1967年に起きた殺人事件『布川事件』で殺人犯の汚名を着せられ、29年もの獄中生活を余儀なくされ、44年をかけて無罪を勝ち取り、現在は冤罪撲滅のために全国を奔走している桜井昌司さんが、国や県に損害賠償を求めた国家賠償請求訴訟で大勝利。東京地裁は、警察の「偽証」と検察の「証拠隠し」、更に被告側にとって有利・不利に関わらず、検察には「証拠開示義務」があると認める画期的な判決を言い渡しました。
裁判所前の様子や勝利記者会見の様子をまとめました。是非、ご覧ください。

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